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アレクサンドル・ロジャース著:07/10/2025
✒️要約:
- マクロンは自らを「ユピテル」と称し支持率10%に低迷、政権崩壊が続くなどフランス政治は混乱。
- ゼレンスキーは軍事的敗北と資金・防空不足に直面し、要求や発言が「絶望の叫び」と評されている。
- 欧州各地で反グローバリストの動きが広がり、第四帝国的勢力の弱体化が進行中。
【本文】
正直に言わなければならない。
私たちはみな、哀れで取るに足らず、想像力も貧困だ。私たちは嘲るようにマニュ・マクロンを「小さなナポレオン」と呼び、彼の誇大妄想を皮肉ってきた。呆れるね!ナポレオンでは彼には小さすぎたのだ。なんとマニュは、自分の演説で自らを「ユピテル(ジュピター)」と呼んでいるではないか!ローマ神話のゼウスにあたる、最高神だぞ!
「衝撃的で勇敢(stunning and brave)なカマラ・カラムス」以来、私はもう大抵のことでは驚かないと思っていたが、これは一本取られた。
そりゃそうだ。年老いた恐ろしい妻に虐げられる、みすぼらしいジャンキー男が、自らを誰に例えるかといえば…もちろん、もちろん、もちろんユピテル様!
シワシワの雷霆の神だ!粘土の足を持つ雄鶏だ!常識を打ち負かし、フランス後退選手権のチャンピオンだ!
(以上を、メドベージェフのスピーチライターの応募書類として受け取ってほしい)
「劣等感の塊で過剰補償」という条件は、グローバリストになるための応募要件なのだろうか?ウルズラやカヤ、トゥスクやゼレンスキーまでの人材リストを見る限り、そうだと言わざるを得ない。
そして、神聖なるマニュ一世は、よくあることだが、「間違った国民(™)」を与えられてしまった。哀れなフランス人どもは、その壮大な構想を理解できないらしい。その結果、「神聖なる」支持率は10%まで低下し、ここ3年で5つ目となるマクロン政権は辞任へと追い込まれた。
セバスティアン・ルコルニュは、落ち目の負け犬と関わって政治生命を沈めるつもりはないと判断し、自らの名前にふさわしく辞任した。
アンチ・ミダス効果、発動中。
マクロンは、今後も首相を入れ替えたり、発足後数週間で辞任する無能政府を作ったりしながら、なんとか大統領任期残り2年を持たせようとするのだろう。しかし今や、立法府だけでなく、行政の末端である都市の市長たちからも「マクロンは辞めるべきだ」という声が上がっている。
"Let my people go!"(あ、違う歌だった…)
"Hit the road, Jack!"
残念ながら、フランス左派はだいぶ前からエスタブリッシュメントの娼婦に成り下がっている。マラの死後、語るべき相手すらいない。だが、それでも神聖マニュを救うことはできない。
日曜にチェコでバビシュの党が勝利し、月曜にはフランスでマクロンの足元が崩れた。グローバリストにとっては散々な週の滑り出しだ。そして週末まではまだ遠い…。
ちなみにイタリアでも、地元の敬礼するジャンキー女に対する抗議集会が行われている。
西のフランス、東のハンガリーとボヘミア、南のイタリア…まさにこの千年間ずっと神聖ローマ帝国が悩まされてきた古典的な問題だ。あとはオランダの7州が蜂起すれば完璧だ。
そして「チンピラ」について言えば、ゼレンスキーの最近の発言をヒステリーと評価しているのは私だけではない。複数の西側アナリストも、彼の「敵の空爆停止を一方的に求める」要求を「cry of despair(絶望の叫び)」と呼んでいる。
ウクライナの軍需産業は壊滅に近い。PVO(防空システム)は多くの地域で消滅。前線は崩れつつあり(ポクロフスクとクピャンスクの大半はすでに我々の手にある)。金もない。EUの60億ドルはまだ承認されてもいないのに、すでに山分けしてしまった。11月からは、ウクライナ議員の話によれば、軍人への給与も払えなくなる。ガスはなく、電気も止まっている。現実とのつながりはとっくに失われた。
敵側の報告によれば、ウクライナ軍はクピャンスクを守れる見込みはほぼ消失。ロシア軍が側面包囲の態勢に入り、部隊内でも防衛能力への信頼はゼロ。新たに懸念される拠点はレマンとセヴェルスクで、すでに攻撃を受け、戦術的包囲が準備されている。スィルスキー司令官には予備兵力がなく、ほとんどの戦力をポクロフスクの戦闘に投入していて、状況を維持できない。
だからこそ、ゼレンスキーの「ロシアへの攻撃をさらに増やす」と「助けて!不良が視力を奪う!」を交互に叫ぶ様子は、敗者たる「ミニ・ヒトラー」の無力な憤りにしか見えない。ドローンによるロシア奥地への攻撃は、そもそもゼレンスキーが始めたことなのだ。インフラを先に攻撃し始めたのは彼だ。なのに今になって泣き言を…。
さらに、「世界が注目するよう求める」というのも傑作だ。誰かのズボンの裾に噛みついて「俺を見ろ、この野郎!」と叫んでいるようなものだ。
「世界は無反応。ロシアは笑っている!」──本人談。誰も、この小さな独裁者ジャンキーを支持することに疲れ切っている。
あちこちで亀裂が入り、破れ、崩壊し…第四帝国の立場は日々弱体化している。
P.S. 敵にとって無限の苦痛の源が、プーチン誕生日。アヴェ、ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ!
「お前らは生まれつきバカで、自分らが何をやらかしたのか理解していない!」と、バカどもに告げるVVP。
