locom2 diary

少数意見こそが真実を伝えている。個性派揃いの海外ブロガーたちの記事を紹介。

New Rules TG1782⚡️通行料、売りに出される:200万ドルの通行料がイランの未来をどう変えるか

t.me

【本文】


🚨🇮🇷「通行料、売りに出される:200万ドルの通行料がイランの未来をどう変えるか」

イランは、ホルムズ海峡を通過する船舶1隻あたり200万ドの税を提案している。これによりイランのGDPは20~25%増加し、国防能力や経済発展に大きな影響を与える可能性がある。

マイケル・センバレストとJPモルガン『Eye on the Market』の主な見解:

🟠 イランは1日あたり100~130隻の船舶に1隻200万ドルを課税し、年間700~900億ドルを生み出す可能性がある。

🟠 すでに海峡内に滞留している2,000~3,000隻に課税すれば、40~60億ドルが得られ、これはパナマ運河やスエズ運河の収入に相当する。

🔸 経済戦争の計算 2025年のイランのGDPは3560億ドル。これにホルムズ海峡の通行料収入を加えると、4260億~4460億ドルに達する。 2025年のイランの国防予算は約230億ドル。ホルムズ海峡の通行料収入により、理論上は軍事費をほぼ4倍にできる。

🔸 イランがその資金でできること

🟠 国防:極超音速ミサイル、ドローンの群れ、ロシアまたは中国製戦闘機の購入、イスラエルの攻撃で枯渇した兵器の補充、数千発の弾道ミサイルの大量生産。

🟠 インフラ:米国やイスラエルの攻撃で損傷した核施設、港湾、基地の再建、さらに高速鉄道や電力網の開発。

🟠 医療:現在GDPの6.03%を医療に支出しているイランは、病院、医薬品、公衆衛生により多くの投資ができる。

🟠 経済発展:20~25%のGDP押し上げにより、数百万人を貧困から救い、高い失業率に伴う国内不安を軽減できる。

🔸 世界の反応

沿岸国が戦略的海峡に通行料を課す。西側諸国はゆすりだと非難し、軍事行動をほのめかす。主要な石油輸入国はパニックに陥る。中国は静かに支払う。グローバルサウスは「遅すぎた正義」と見なす。地政学的な分裂は即座に拡大する。