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アンドリュー・ナポリターノ判事💬ラリー・ジョンソン🕵️イスラエル工作員がイスラマバード会談を破壊

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ホスト:アンドリュー・ナポリターノ

ゲスト:ラリー・ジョンソン--13/04/2026

インタビューの概要

1. ホルムズ海峡と紅海の封鎖

  • ラリー・ジョンソンは、ホルムズ海峡は事実上封鎖済みと指摘。米空母はイランからの攻撃(ドローン・ミサイル)を受け、安全圏(約700マイル沖)に後退している。
  • さらにイランが紅海のバブ・エル・マンデブ海峡の封鎖を脅かしており、イエメンのフーシ派が実行すれば、スエズ運路が実質的に閉鎖される。
  • これらの影響で原油価格は高騰(WTIは1バレル112ドル、実勢価格は140~150ドル)。ガソリン・ディーゼル価格の上昇は農家や消費者に直撃し、共和党支持者の間でも反発が強まると予測。

2. イスラマバード協議の失敗と「イスラエルの工作員」

  • パキスタン・イスラマバードで行われた21時間に及ぶ米イラン間の協議は決裂。イランではなくアメリカ側が交渉のテーブルを離れた。
  • ラリー・ジョンソンによれば、もしJD・バンス副大統領に自由な交渉が認められていれば合意(JCPOAの復活のようなもの)は可能だったが、トランプ大統領の元ビジネスパートナー(ウィトコフ)と義理の息子(クシュナー) がバンスを監視・抑制した。
  • この2人はイスラエル情報機関のために働く「イスラエルの資産」 であり、合意を妨害してイランの完全な破壊を目指すイスラエルの意向を優先させた、と同氏は主張。

3. トランプ大統領の精神状態と矛盾

  • トランプの発言(「イランの海軍・空軍は完全に破壊された」「全てを手に入れる」など)は事実と矛盾(実際には空母が攻撃を受けて撤退している)。
  • ラリー・ジョンソンは「彼は現実との接触を失っている。チーズがクラッカーから滑り落ちた(正気を失った)」と酷評。
  • さらに、トランプが自分を神のように描く画像を投稿したり、教皇や旧支持者(タッカー・カールソン、アレックス・ジョーンズなど)を攻撃するなど、行動はますます不安定になっていると指摘。

4. 今後の見通しと国内問題

  • 停戦期間はあと1週間だが、経済悪化(株価下落・原油高)が次の展開を決める可能性が高い。
  • 同時に、メラニア・トランプがエプスタイン事件に関連した緊急会見を開き、夫を盲撃ちするなど、エプスタイン疑惑が再燃しつつある。共和党内部でもトランプ離れが進む可能性が示唆された。

結論(この動画の主張の要旨)

  • イスラマバード協議は、イスラエルの意を汲んだ工作員たちによって故意に妨害された。
  • もし交渉がまともに進められていれば、イランとの和平(恒久的な核査察合意)は達成できたはず。
  • トランプは精神状態が不安定で、経済的にも戦略的にも破滅的な判断を続けている。
  • 米国民の不満と共和党内部の反乱が近く表面化する可能性が高い。


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