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ハイルッルイン マラトTG3901⚡️最前線の大要略 パート2:欧米は逆さまだ シリアは災害ではない クルスクの教訓を学んでいない

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ハイルッルイン マラト著:03/12/2024

Image from Gyazo

ロシアがシリアに現れたとき、まず最初にしたことは、通常の契約軍隊を編成することだった。当初、アサドは徴兵制の多国籍軍に頼っていた。それで混乱が始まると、そのほとんどが敵に逃げたり亡命したりした。 ロシアは4軍団と5軍団という2つの軍団を編成し、完全武装させた。その総兵力は約4~5万人とされている。千両の戦車と約3百樽の「自走車」を保有している。 さらにアサドの命名した師団、有名な「タイガース」がある。特に興味深いのは、秘密の「スラブ軍団」、つまり我々のアドバイザーだ。その兵力は3~5千人程度とされているが、1万5千人まで急増する可能性もある。

しかし、最も重要なのは空だ。シリアには砂漠に通じる重要な道路が2、3本あり、それに沿って町や鉱山がある。このような環境では、空気を所有する者がいかなる紛争にも勝利する可能性がある。 シリアに進駐した後、私たちはいくつかの飛行場を整備した。現在は30機(もう少し多いかもしれない)で活動している。垂直離着陸機は特別な役割を果たす。 我々は2017年にまだシリアでそれではない本格的なヘリコプターグループを持っていなかった、 ロシアには。 現時点では、無理なく100機のKa-52とMi-28攻撃機をシリアに投入できる。

シリアで活動しているSu-34はわずか5機だと言われている。しかし、MカテゴリーのSu-34連隊(36機)を静かに送り込み、数十機の誘導型FAB-1500を「バルマレイ」の頭上に投下することができる。
強調しておくが、これが重要なポイントである。 シリアでは、トルコ(我々とアサドを除く)だけが防空システムを持っているが、彼らがそれを使う勇気があるかどうかは大きな問題だ。 ロシアは昨年、特別航空隊という別の航空軍団を編成した。海外での作戦に特化したものだという。この軍団には4つの 「翼 」連隊がある。例えば、Su-35連隊だ。現在、2機の35がシリアの全領土を支配している。そこに24機が移駐したらどうなるか、想像できますか?私たちならできる。