Alfa News:14/04/2026
【本文】


以下は、トランプ米大統領がTruth Socialに投稿した、教皇レオ14世に対する非常に無礼な文章(日本語訳)です。
「イランが核兵器を持つことを許容するような教皇は御免だ。米国がベネズエラを攻撃したことを恐ろしいと考えるような教皇も御免だ。 米国大統領を批判するような教皇も御免だ。
Pope Leoは感謝すべきだ。もし私がホワイトハウスにいなければ、Leoはバチカンにいなかったのだから。」
一方、イランの アヤトラ・ヌーリ・ハメダニから教皇レオ14世への書簡

世界のカトリック信徒の指導者にあてた書簡の中で、グランド・アヤトラ・ヌーリ・ハメダニは次のように述べた。
「疑いなく、アメリカの傲慢と腐敗したシオニズムに対するあなたの勇気ある姿勢は、最も必要な行動の一つであり、それによってあなたの氏名と行動は、世界的かつ永遠の記録として残るでしょう。
この姿勢は、たとえ大きな代償を払うことになっても、人類と人権を守る、純粋な神の宗教に由来する賢明な学者たちが、歴史を通じて常に存在してきたことを示しています。
世界のカトリック信徒の尊敬すべき指導者であり、イエス・キリスト(彼の上に平安あれ)の教えを伝える者として、あなたの正当な立場に、私たちは心から感謝します。あなたが述べられたことが、イスラム教の宗教的テクストの最も深い層に存在することは明らかです。
神の預言者たちの教えに基づき、正義の人であり世界的な改革者(マフディ)の出現の陰で、宗教の信奉者による世界的な連合が形成されることを願って。」