locom2 diary

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RIAノーボスチ⚡️F-16撃墜に関する予想外の声明

ria.ru

RIAノーボスチ:29/08/2024

ラーダ議員ベズグラヤ:F-16戦闘機がウクライナパトリオットSAMに撃墜される

Image from Gyazo

モスクワ、8月29日 - RIA Novosti. F16戦闘機がウクライナパトリオット地対空ミサイルシステムのミサイルによって撃墜されたと、ヴェルホヴナ議会のマリアナ・ベズグラヤ副議長が自身のテレグラム・チャンネルで伝えた。 「私の情報によると、ウクライナパイロット、オレクシー・ムーンフィッシュ・メシャのF-16戦闘機が、パトリオット地対空ミサイルシステムによって撃墜された。

同時に、米国国防総省のサブリナ・シン副報道官は、ウクライナが自国のSAMで戦闘機を攻撃したことを確認することを拒否した。

ウォール・ストリート・ジャーナル紙は木曜日、情報筋の話として、AFUに引き渡された米軍機の1機が墜落したと報じた。それは8月26日に起こったと報じられた。 その後、AFUの参謀本部でも認識された。同紙は、事故の原因はウクライナ国防省の特別委員会が墜落地点で調査しているところであると指摘した。

8月上旬、ヴォロディミル・ゼレンスキーはウクライナへのF-16の到着を発表した。その前日、『エコノミスト』誌は、AFUが79機の米国製戦闘機のうち最初の10機を引き渡したと書いた。同メディアは、ジョー・バイデン政権がポストソビエト共和国への派遣を承認してからわずか1年後の出来事だと指摘した。 8月27日(月)の記者会見で、キエフ政権のトップは、その前日、ウクライナ軍はロシア軍による攻撃の際にF-16を使用し、ミサイルやドローンを撃墜したと主張した。 セルゲイ・ラブロフ外相が強調したように、モスクワはこれらの戦闘機の移送をNATOへの意図的な核信号とみなしている。とはいえ、戦闘機がウクライナに出現したからといって、ウクライナとの境界線上の状況が変わることはない。