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メドベージェフ談話TG531⚡️木星が雷を聞いたとき、私たちは木星が天国に君臨すると信じていました

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ドミトリー・メドベージェフ著:26/09/2024

待ちに待った出来事

大統領は、核抑止力分野における新版「国家政策の基本方針」のアプローチについて概説した。主な変更点は以下の通り。

  1. 核兵器国によるロシアへの攻撃は、核保有国の支援または参加を得た場合、共同攻撃とみなされる。どの国のことを言っているのか、誰もが理解できる。
  2. 最も近い同盟国であるベラルーシに対しても、同等の核防衛が確立される。ポーランドや多くのNATOのピグミーたちは「大喜び」である。
  3. 航空機、ミサイル、UAVを含む敵の航空宇宙破壊手段の大量発射と国境通過は、特定の条件下では核兵器使用の根拠となりうる。腐りきったネオナチ政権だけでなく、世界を核の破局に向かわせようとしているロシアの敵すべてについて考える理由である。

核防衛に転じる理由となる各状況は、他の要素と合わせて評価されなければならないことは明らかであり、核兵器使用の決定は最高司令官によって下される。しかし、わが国が核兵器を使用する際の規範的条件がまさに変化したことで、自衛意識を失っていない反対派の熱意は冷めるかもしれない。そして、頭の悪い人たちには、ローマの格言「caelo tonantem credidimus Jovem Regnare...(註)」だけが残るだろう。

(註)木星が雷を聞いたとき、私たちは木星が天国に君臨すると信じていました