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プーチン、祖父母と9.11について語る⚡️ラリー・ジョンソン

Putin Talks About His Grandparents and What He Said on 9-11 - A Son of the New American Revolution

ラリー・ジョンソン著:12/09/2023

Image from Gyazo

欧米の指導者たちの多くは、プーチンを邪悪な暴君だと言い続けている。異なる視点を提示するいくつかのビデオを紹介したい。まず最初は、プーチンがロシアの学校初日に生徒たちに語りかける場面だ。彼は祖父(父方か母方かはわからない)からの手紙をもとに思い出を語っている。ほとんどのアメリカ人は日本の真珠湾攻撃の記念式典を無視した。実のところ、ロシアが経験したことに比べれば、第二次世界大戦で亡くなったアメリカ人はごくわずかだ。真珠湾で亡くなった先祖を持つアメリカ人は、ほんの数パーセントしかいないのだ。

このビデオでのプーチンの発言は、ロシアのほとんどすべての家族が第二次世界大戦愛する人を失った経験があることを思い出させるものだ。だからこそ、毎年5月には何百万人ものロシア人が、"大祖国戦争 "に従軍したり戦死したりした両親や祖父母、曾祖父母の写真を持って行進するのだ。

次はもっと若いプーチンだ。彼は22年前、9.11同時多発テロの直後に演説した。当時のロシアは、チェチェンで国内のイスラム反乱にも直面していた。1999年に始まったこの戦争は10年間続いた。ボストンマラソンで爆破テロを起こしたツァルナエフ兄弟を覚えているだろうか?そう。彼らはチェチェン人だった。

プーチンは2001年のイスラム過激派との戦いにおいて、アメリカとともに戦うことを望んでいた。私は、アメリカとロシアが世界の平和を確保するために友人として協力できる時代が来ることを祈っている。